IMF改革と通貨危機の理論 アジア通貨危機の宿題
発売日:2013年11月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-326-54604-6
- 著者情報
- 国宗 浩三(クニムネ コウゾウ)
1963年生まれ。1993年、京都大学経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。同年、アジア経済研究所研究員。2003〜2004年、国際通貨基金(IMF)客員研究員。2004〜2005年、ジョージ・ワシントン大学シグール・センター客員研究員。2008年、京都大学博士(経済学)。2012年、近畿大学経済学部教授。専門分野:開発経済学、マクロ経済学、国際金融論
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商品説明
IMFの組織改編・改革へ向けた動きのきっかけとなったアジア通貨危機。危機が投げかけた問いを考え、通貨危機の理論とIMF改革をめぐる論点と実態について考察する。
目次
第1部 アジア通貨危機という経験(アジア通貨危機
アジア通貨危機の傷跡と金融グローバル化の歪み)
第2部 多様化する通貨危機の理論(為替投機の理論:第一世代モデル
為替投機の理論:第二世代モデル
バランスシートモデル、伝染の理論、そして群衆行動の理論)
第3部 IMF改革(IMFの役割・機能
IMFへの批判
マクロ経済学の観点から見たIMFプログラムの問題点
地域金融協力とIMF
IMF改革の評価
アジア通貨危機が残したもの)
商品詳細
- シリーズ名
- 開発経済学の挑戦 5
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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