介護現場で使える会話の引き出し便利帖
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7981-3467-3
- 著者情報
- 布施 克彦(フセ カツヒコ)
1947年東京都生まれ。サラリーマン生活を経て2002年退社し、執筆業に転身。若手サラリーマン向けのビジネス実用書やシニア向けの著作のほか、昭和の風俗にも精通しており、著書多数
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商品説明
高齢者の人生を大まかに理解できて、会話のきっかけとなるネタも盛り沢山一口に高齢者といっても、90代と70代では20年も開きがあり、打てば響く会話ネタも変わってきます。本書は、高齢者と何を話していいかわからないと困っている介護現場の方に向けて、会話のきっかけとなるネタやポイント、注意点などを提供します。高齢者を理解しようという姿勢は、スムーズなコミュニケーションにつながり、会話が苦手な人も自信がつくようになります。ほかにも利用者の背景を調べる、興味・関心の下調べにも使うなど、さまざまな場面で役立ててください。
目次
1 考え方編―利用者の心を開かせる会話を心がけよう(高齢者をひとくくりに考えていないか―いわゆる「高齢者」とは、40年以上にも及ぶ世代
会話の糸口となる話題の選択―今の高齢者たちは激動の時代を生きてきた ほか)
2 じっくり背景理解編―世代を理解して会話しよう(利用者との距離を縮めるための話題とは―活き活きと話せるのは「昔話」
第1世代(90歳代) ほか)
3 スグに使える資料編―鉄板の話題をチェックしよう(流行・風俗
地域・四季 ほか)
4 テクニック編―利用者との距離を縮める聞き方・話し方(親しくなっても言葉づかい、敬語に注意―世代や要介護度に応じた言葉づかいを
話を聞きながら別の話題をうながす―基本的には、聞き手に回ること ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- フォーマット
- 単行本
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