キリシタン黒田官兵衛 上巻
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-906968-01-5
- 著者情報
- 雜賀 信行(サイカ ノブユキ)
1965年生まれ。関西学院大学卒業。いのちのことば社、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。キリスト教書・雑誌や人文書などの編集・制作を数多く手がける
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商品説明
黒田官兵衛がキリシタンだったことが隠蔽され、すぐ棄教したという風説を信じ込まされてきたのは、日本人のキリスト教音痴ゆえだった。司馬遼太郎『播磨灘物語』、火坂雅志『軍師の門』、上田秀人『日輪にあらず』、童門冬二『黒田如水』、加来耕三『乱世を勝ち抜く参謀学』、吉川英治『黒田如水』、松本清張『軍師の境遇』、海音寺潮五郎『武将列伝』など、官兵衛を描いた小説や評伝を取り上げ、その誤解や問題を再検討する。官兵衛の生涯に訪れた入信の契機はいつだったのか?
目次
第1章 官兵衛の青春時代(官兵衛はキリシタン
「黒田如水像」にある消された跡
キリスト教教育用の「泰西風俗画屏風」 ほか)
第2章 ザビエルからトーレスまで(一五四九年、戦国時代と宗教改革
イエズス会の海外宣教事情
ザビエル、日本を知る ほか)
第3章 官兵衛の「荒れ野の四〇年」(試練の三〇代の始まり
ひとり息子を人質に
自信の落とし穴 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 雜賀編集工房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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