名作のなかの女たち 対談紀行

瀬戸内寂聴/著 前田愛/著

発売日:2013年10月

  • 名作のなかの女たち 対談紀行
  • 名作のなかの女たち 対談紀行
ISBN
978-4-00-602228-0
著者情報
瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年徳島市に生まれる。旧名晴美。作家・僧侶。岩手県天台寺名誉住職。作家活動の傍ら、仏門に帰依し京都嵯峨野に寂庵を結ぶ。2006年文化勲章受章

前田 愛(マエダ アイ)
1931‐87年。国文学者。元立教大学教授

¥1,342 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『たけくらべ』から『京まんだら』へ.十二篇の小説の舞台になった土地を訪ね,それぞれの場所の記憶を掘り起こし,作品の魅力を縦横に鑑賞する.登場する女と男の多彩な関係,女性心理の微妙なあやを手がかりに名作の隠された襞を読み解く.小説家と文学研究者の視点,女と男の感性の違いが絶妙に響き合う,談論風発の長篇対談.(解説=川本三郎)

目次

『たけくらべ』と樋口一葉
『細雪』と谷崎潤一郎
『雁』と森鴎外
『草枕』と夏目漱石
『斜陽』と太宰治
『放浪記』と林芙美子
『〓(ぼく)東綺譚』と永井荷風
『義血侠血―滝の白糸』と泉鏡花
『武蔵野夫人』と大岡昇平
『夫婦善哉』と織田作之助
『雪国』と川端康成
『京まんだら』と瀬戸内寂聴

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 文芸 228
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。