食と建築土木 たべものをつくる建築土木
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-86480-007-5
- 著者情報
- 後藤 治(ゴトウ オサム)
1960年東京都生まれ。工学院大学建築学部教授。文化庁文化財保護部建造物課文化財調査官であった経験から歴史的な建築物や町並の保存・活用に力を注ぐ
二村 悟(ニムラ サトル)
1972年静岡県生まれ。工学院大学建築学部客員研究員、ICSカレッジオブアーツ非常勤講師ほか
小野 吉彦(オノ ヨシヒコ)
1967年愛媛県生まれ。写真家。(公社)日本写真家協会会員。文化財建造物撮影を中心に活動
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商品説明
宇治の茶農家が冬期に干し柿を作るために組み立てる巨大な櫓(柿屋)、長崎県西海町の海沿いの崖に連続して突き出す棚状の櫓(大根櫓)…。農業や漁業を営むなかで昔から食物の生産・加工のために用いられてきた農山漁村の建築土木を紹介する。
目次
食べものつくる建築土木(丸干し大根の大根櫓(宮崎県宮崎市田野町)
柿屋(京都府綴喜郡宇治田原町) ほか)
土地の特性を活かすちえのかたち(木造ビニールハウス(愛媛県伊方町)
遠州灘の砂防(静岡県掛川市) ほか)
山・里の美味しい食べもの(串柿の柿屋(和歌山県伊都郡かつらぎ町)
凍み豆腐干し(福島県福島市) ほか)
くらしを守り、くらしを彩る(ナヤ、スベリ(愛媛県伊方町)
壁結(福岡県うきは市))
海・川のめぐみをうけとるしかけ(海苔ヒビ(三重県南伊勢町)
カキ養殖(台湾金門島) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- トゥーヴァージンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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