裁判例からみた面会交流調停・審判の実務
発売日:2013年9月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-8178-4115-5
- 著者情報
- 梶村 太市(カジムラ タイチ)
昭和16年5月愛知県に生まれる。舟着村立乗本小学校、鳳来町立長篠中学校、愛知県立新城高等学校を経て、昭和37年3月裁判所書記官研修所(速記部)卒業。4月名古屋地方裁判所速記官補。昭和41年3月愛知大学第二法経学部法学科卒業。昭和43年4月司法試験合格(金沢修習、23期)。昭和46年4月松山地方裁判所判事補(3年)。以後、東京家裁(2年)、東京地裁(1年)、釧路地家裁北見支部(2年)、東京家裁(2年)、東京地裁(1年)、那覇地裁(2年)、東京高裁(3年)、大阪法務局(2年)、福岡法務局(2年)、東京法務局(3年)、東京家裁(4年)、東京地裁(2年)、を経て、平成12年4月横浜家庭裁判所判事
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商品説明
面会交流に関する公刊された全裁判例を網羅。増加する面会交流の調停・審判における指針を示す1冊。元家庭裁判所裁判官が調停・審判の運用のあり方を実践的に解説。全93例掲載。
目次
第1章 問題の所在と本書の構成(改正民法766条の意義
原則的実施論の台頭と弊害の発生 ほか)
第2章 裁判例概観(沼邊審判(離婚後再婚縁組事案)
親の自然的な権利 ほか)
第3章 裁判例の分析と原則的実施論の問題点(裁判例の類型的分類
2つの最高裁決定の位置付け ほか)
第4章 面会交流調停・審判のあり方(面会交流調停のあり方
面会交流審判のあり方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本加除出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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