異端社長の流儀 日本を救うマージナル・マン30の教え
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-479-30455-5
- 著者情報
- 有森 隆(アリモリ タカシ)
経済ジャーナリスト。早稲田大学文学部卒業。三〇年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている
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商品説明
いま大企業のトップに、普通じゃない経歴を持った異端児が増えている。グローバル社会で勝ち抜く秘訣を異端社長たちの流儀に学ぶ。
目次
序章 マージナル・マンの時代
第1章 巨大な獲物を取りに行け―異端社長の流儀(三菱重工業・宮永俊一―一度は会社を辞めた「出戻り」営業マン。その奇妙な経歴と仕事の流儀
リコー・三浦善司―「コストカッター」の異名を持つ初の経理畑出身の社長の剛腕
丸紅・國分文也―どん尻での課長昇進からトップに上りつめた男の「稼ぐ力」
東芝・田中久雄―地味すぎる部署から来た異端児が抱く「コスト一兆円削減」の覚悟)
第2章 常識を破り、タブーに切り込め―異端社長の光と影(キヤノン・御手洗冨士夫―八期連続最高益を更新した名経営者。晩節を汚す「再登板」
武田薬品工業・長谷川閑史―しがらみを持たないクールなマージナル・マン。「二兆円を無駄遣いした男」で終わるのか?
資生堂・前田新造―二度左遷されたのちなぜか社長に。沈むブランドをどう立て直すか?)
第3章 他人に合わせて、自分を殺すな―異端社長の勤務評定(富士重工業・吉永泰之―株価は史上最高、米国市場で快進撃。人と違うことばかりする異端児の行動力
ソニー・平井一夫―テレビ事業が垂れ流す赤字地獄を超国際派の新社長が切り開く
日本航空・植木義晴―パイロット一筋から経営者に。「稲盛イズム」で闘い続ける)
第4章 守りから脱して、攻めに転じろ―「両利きのリーダー」5つの力(突破力―情況を切り開くパワー
現場力―現場に立脚した価値観
共感を得る力―周囲から信頼される魅力
信念―揺るがない自信
強運―運を呼び込む力)
商品詳細
- シリーズ名
- だいわ文庫 10-6G
- 出版社名
- 大和書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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