戦国武将逸話集 続々「訳注『常山紀談』巻十六〜二十五」

  • 戦国武将逸話集 続々「訳注『常山紀談』巻十六〜二十五」
  • 戦国武将逸話集 続々「訳注『常山紀談』巻十六〜二十五」
巻の書名
訳注『常山紀談』巻十六〜二十五
ページ数
299,12p
ISBN
978-4-585-05443-6
著者情報
大津 雄一(オオツ ユウイチ)
1954年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(文学)。日本中世文学専攻。軍記全般を対象とする

田口 寛(タグチ ヒロシ)
1977年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、梅光学院大学文学部日本文学科講師、同大学地域文化研究所員。日本中世文学専攻。特に、室町・戦国時代の軍記を中心に研究

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

儒学者であり、「節義の士」と評される湯浅常山が記した『常山紀談』を、読みやすい現代語に訳して紹介する。『常山紀談』とは、江戸時代中期に成立した逸話集。自序は元文四年(一七三九)成立。戦国から太平の世へと移ろいゆく時代の多彩なエピソードを収めている。戦国武将の逸話四七〇条を収録し、上杉・織田・徳川などの諸侯とその家臣たちの言行が記されている。各話のはじめには、逸話の「あらすじ」や「歴史的背景」など概要を説明。日本史に親しみ、強くなる格好の一冊。

目次

節義の士あるいはロマンティスト
『常山紀談』巻十六
『常山紀談』巻十七
『常山紀談』巻十八
『常山紀談』巻十九
『常山紀談』巻二十
『常山紀談』巻二十一
『常山紀談』巻二十二
『常山紀談』巻二十三
『常山紀談』巻二十四
『常山紀談』巻二十五

商品詳細

出版社名
勉誠出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ