迷いながら、強くなる

羽生善治/著

発売日:2013年11月

  • 迷いながら、強くなる
  • 迷いながら、強くなる
ISBN
978-4-8379-2517-0
著者情報
羽生 善治(ハブ ヨシハル)
1970年、埼玉県生まれ。将棋棋士。小学6年生で、プロ棋士養成機関の奨励会に入会。奨励会の6級から三段までを3年間でスピード通過、15歳でプロ棋士となる。96年、名人、竜王、棋王、棋聖、王位、王座、王将の「七大タイトル」すべてを独占という前人未到の記録を達成。2008年には永世名人(十九世名人)の資格を獲得し、現在、永世棋聖、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将と合わせて、全7タイトル中6つの永世称号の資格を有する

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「迷いやミスがあったからこそ、ここまで来た」。揺るぎない強さに隠された、思考力の磨き方や精神力の鍛え方の秘密を、天才が語る!
歴代最多タイトル獲得、
将棋界初の「七冠」達成……
第一線で勝負を続ける著者が明かす、
思考力を鍛え、不動の心をつくる法

◆タイミング――迷ったら「待つ」のも有効な手段

◆チャンスとピンチ――「プレッシャーを感じながら腹を据える」

◆環境――才能を開花させるための条件

◆美しさ――正しい道筋は、必ず美しい

◆休息――ベストパフォーマンスを発揮するための条件

◆先入観――この厄介な「思考の落とし穴」

◆評価――大事にしたい評価と、気にすべきでない評価

◆スランプ――「不調」を「どつぼ」にしないための鉄則

目次

1章 自分の基準を持つ(玲瓏―迷いのない選択ができる時、できない時
ミス―ある“完敗”から、気づかされたこと ほか)
2章 思考を磨く(後悔―「初見の視点」―今やるべきことに集中する方法
鉱脈―セオリーから外れても、決断が必要な時 ほか)
3章 ものの見方を変える(目標―「自然体」の先に本物の成長がある
運―ツキ、流れ、バイオリズムについて ほか)
4章 壁を超える(評価―大事にしたい評価と、気にすべきでない評価
自信―いつも「半信半疑」ぐらいがいい ほか)
5章 勝負勘をつける(コラボレーション―“化学反応”で思わぬ力が開花する時
感覚―「論理」と「感覚」―互いの得意分野を活かす ほか)

商品詳細

出版社名
三笠書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ