教育のリスクマネジメント 子ども・学校を危機から守るために
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7887-1278-2
- 著者情報
- 田中 正博(タナカ マサヒロ)
株式会社田中危機管理広報事務所代表取締役社長。1962年早稲田大学文学部卒。同年電通パブリック・リレーションズ社に入社。同社にて常務取締役、専務取締役、顧問を歴任。2001年田中危機管理・広報事務所を設立。緊急記者会見、クレーム対応、欠陥商品問題、訴訟広報問題、企業不祥事など、1500件を超える企業・団体の多様な危機管理コンサルティング業務を手掛ける
佐藤 晴雄(サトウ ハルオ)
日本大学文理学部教授(生涯学習論・教育経営学)。1982年東京学芸大学大学院修了。東京都大田区教育委員会、帝京大学講師・助教授を経て、2006年4月から現職。現在、早稲田大学講師、文部科学省「コミュニティ・スクール企画委員会」委員、千代田区生涯学習推進委員会会長、全国コミュニティ・スクール連絡協議会事務局長、日本学習社会学会副会長、日本教育経営学会常任理事などを務める。この間、大阪大学・九州大学・東京学芸大学大学院・筑波大学大学院・金沢大学大学院などの講師を歴任
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商品説明
なぜ、あの事故は起こってしまったのか…教育現場は、こうして守れ!教育と危機管理のスペシャリストが伝授する、最新危機管理術の理論と実践。
目次
第1章 学校の危機、その構図を探る(今そこにある危機
「認識の三段階連関理論」に学ぶ
「ハインリッヒの法則」に学ぶ)
第2章 教育現場に潜む危機とどう向き合うか(「開かれた学校づくり」と危機管理
問題保護者とどう対峙するか
問題教師への対応
体罰問題と向き合う)
第3章 危機を認識し、行動に結びつける(マニュアルの功罪
「暗黙知」と「わざ」
アルゴリズムとヒューリスティックの考え方
「わかる」ことを「できる」ようになるための視点)
第4章 実践的危機管理術(“トップ”はどう備えたらいいのか
いじめから子どもを守るために
危機管理とクライシス・コミュニケーション)
第5章 教育現場の危機管理広報(マスコミ対応の基礎知識
緊急記者会見の要諦
緊急記者会見の実際)
商品詳細
- 出版社名
- 時事通信出版局
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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