名古屋市電(上)(RM LIBRARY 170)

服部重敬/著

発売日:2013年10月

  • 名古屋市電(上)(RM LIBRARY 170)
  • 名古屋市電(上)(RM LIBRARY 170)
ISBN
978-4-7770-5352-0
著者情報
服部 重敬(ハットリ シゲノリ)
日本路面電車同好会会員

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商品説明

明治31年、我が国2番目の路面電車として開業した名古屋電気鉄道は、その後、名古屋市に受け継がれ、長く市内交通の主役として親しまれた。 戦後も路線の延伸が続き、最盛期の昭和36年には全長107kmの路線が市内に縦横無尽に敷かれ、27の系統が運転されていた。 しかし、その後地下鉄の開業、自動車の増加とともに路面電車の撤去が進められ、昭和49年、ついに全廃されたのである。 名古屋市電の姿を3巻に分けて収録する本書、上巻では名古屋市電の成り立ちから廃止までの歴史とともに、 路線、運転、そして電車デザインの系譜を収録する。

目次

1 名古屋市電小史1 創業から最盛期へ(馬車鉄道から電気鉄道へ
広がる路線網
電車賃値下げ運動と市営化
市営化から戦前の黄金期
太平洋戦争下の市電
復興から最盛期へ)
2 名古屋市電小史2 全廃への過程(廃止の背景
路線廃止が具体化
財政再建計画と路面電車事業の廃止
市電廃止の検証)
3 路線の概要(勾配と曲線
鉄道との交差)
4 運転の概要(運転系統の特徴
常時系統以外の運行
運転
運輸事務所・車庫と工場)

商品詳細

シリーズ名
RM LIBRARY 170
出版社名
ネコ・パブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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