立正安国論
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7816-1071-9
- 著者情報
- 日蓮(ニチレン)
1222‐1282。鎌倉時代の仏教の僧。日蓮宗(法華宗)の開祖。12歳で出家し、数々の経典を学んだ末に法華経がもっとも正しい教えであると説き立宗。幕府に建白書として『立正安国論』を提出するも、その排他的な内容を危惧され流罪となる。その後も粛々と布教にはげむが享年61歳で死去
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商品説明
幕府による政治体制が確立する一方、戦乱と天災が続いた鎌倉時代中期。そんな時代に生まれ出家した日蓮は、国を救うべき仏教界の腐敗を痛感し、法華経を唯一の正しい教えとする国家改造を訴えた。しかし国を憂う日蓮に、弾圧や苦難の数々が立ちふさがる―。国家の安寧を願った日蓮の思想が色濃くつづられた意見書を漫画化。
目次
日蓮
立正安国論
四大法難
商品詳細
- シリーズ名
- まんがで読破 MD127
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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