カネ遣いという教養

藤原敬之/著

発売日:2013年10月

  • カネ遣いという教養
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ISBN
978-4-10-610539-5
著者情報
藤原 敬之(フジワラ ノリユキ)
1959(昭和34)年、大阪生まれ。作家。一橋大学法学部卒。農林中金、野村投資顧問、クレディ・スイス、日興アセットなどで資産運用業務に携わる。波多野聖のペンネームで小説『銭の戦争』シリーズを執筆中

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商品説明

箸置きに二十万円、椅子に三十三万円、文具、時計、カメラ、オーディオにはそれぞれ高級車一台分…。ファンド・マネージャーとして億単位の収入を得ていた著者は、ありとあらゆることにカネを使い続けてきた。いまや高給を得られる職を辞し、二度の離婚でカネはすべて失ったが、後悔はいっさいない。「教養」はこのカネ遣いによって手に入れられたのだから。「運用の専門家」が「蕩尽」の観点からおカネの本質に迫る。

目次

第1章 吾はなぜかくもカネを遣うようになりしか(機嫌良く生きるため
父親への援助から発見した「法則」 ほか)
第2章 体験にはカネを惜しまない(親の資力で中学浪人
同じ親でも正反対に育つ子供たち ほか)
第3章 モノにもカネを惜しまない(モノを通してヒトを見る
衝動買いで知る心の奥底 ほか)
第4章 カネ持ちほどカネを惜しむ(本当のカネ持ちは猜疑心の塊
他人の財布を平気で覗ける人たち ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 539
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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