動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学
発売日:2013年10月
- ページ数
- 369p
- ISBN
- 978-4-309-24635-2
- 著者情報
- 千葉 雅也(チバ マサヤ)
1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。哲学/表象文化論を専攻。現在は、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授
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商品説明
“もっと動けばもっとよくなる”“もっともっとつながりたい”…動きすぎ、関係しすぎて、ついには身動きがとれなくなった世界でいかに生きるか。待望のドゥルーズ入門。
目次
序 切断論
第1章 生成変化の原理
第2章 関係の外在性―ドゥルーズのヒューム主義
第3章 存在論的ファシズム
第4章 『ニーチェと哲学』における“結婚存在論”の脱構築
第5章 個体化の要請―『差異と反復』における分離の問題
第6章 表面、深層、尿道―『意味の論理学』における器官なき身体の位置
第7章 ルイス・ウルフソンの半端さ
第8章 形態と否認―『感覚の論理』から『マゾッホ紹介』へ
第9章 動物への生成変化
エピローグ―海辺の弁護士
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
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