小さな会社の広報・PRの仕事ができる本 プレスリリースの書き方からメディア別アプローチの仕方まで

山見博康/著

発売日:2013年11月

  • 小さな会社の広報・PRの仕事ができる本 プレスリリースの書き方からメディア別アプローチの仕方まで
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ISBN
978-4-534-05124-0
著者情報
山見 博康(ヤマミ ヒロヤス)
広報・危機対応コンサルタント。1945年福岡県生まれ。1968年九州大学経済学部卒業後、(株)神戸製鋼所に入社。人事部、鉄鋼輸出部、カタール製鉄プロジェクト(ドーハ駐在)などを経たあと、20年近くにわたり広報畑を歩み、広報課長、日豪政府協力褐炭液化プロジェクト広報担当としてメルボルンに駐在、日豪メディア対応のあと、1991年広報部長に就任。その後、デュッセルドルフ事務所長として日欧メディア対応を経て、1997年スーパーカー商業化ベンチャー企業および中小企業向け経営コンサルティング会社に出向。山見インテグレーター(株)代表取締役。九州大学特別講師、日本大学法学部新聞学科講師、大妻女子大学大妻マネジメントアカデミー講師、独立行政法人中小企業基盤整備機構経営(広報)アドバイザー、一般社団法人企業価値協会理事

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商品説明

◆専任担当者がいなくてもできる「広報・PR」のノウハウを解説!

 広報・PR業務に取り組みたいと思っても、「何からはじめればよいかわからない」「そもそも、専任担当者がいない」という企業が少なくないでしょう。
 本書では、専任担当者がいない企業に向けて「広報・PR業務のキモ」を紹介します。具体的には、「自社のニュースネタの探し方」「メディアに取り上げてもらう方法」「効果的なプレスリリースの書き方」「ウェブ・ITを活用したPR法」「小さな会社の成功事例」など、小さな会社が使えるノウハウ、押さえておくべきポイントをまとめました。

◆主要メディア幹部から小さな会社へのアドバイス付き

 広報・PR活動をはじめる企業にとって、「先方(メディア)は、小さな会社をどう思っているのか?」「小さな会社も“ウエルカム”なのか?」「ひょっとしたら、小さな会社は重視してないと門前払いされるのではないだろうか?」などの心配事があるかもしれません。
 そこで、各主要メディアの幹部に、「小さな会社をどう考えているのか?」「どんな情報提供を望んでいるのか?」「コンタクトする場合にはどうしたらいいのか?」等々、読者が気になっていることや疑問に思っている点を尋ね、その回答・アドバイスを掲載しています。

目次

序章 小さな会社ほど広報しなければならない
第1章 広報・PR業務の大まかな流れ
第2章 メディアの役割・特徴をよく知ろう
第3章 どんなネタが取り上げられるのか?
第4章 プレスリリースの効果的な活用法
第5章 ウェブ・ITを広報に大いに活用しよう
第6章 地方の会社は地元でのブランド化からはじめよう
第7章 記事が記事を呼んだ!小さな会社の成功事例
第8章 主要メディア幹部から小さな会社へのアドバイス

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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