最強「ご当地定番」のつくり方 ヒット連発のお土産プロデューサーが教える
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-534-05116-5
- 著者情報
- 勝山 良美(カツヤマ ヨシミ)
1951年、北海道美唄市生まれ。札幌ススキノのレストラン「YOSHIMI本店」を中心に、札幌、仙台、東京、千葉、名古屋、福岡にレストランやスープカリー専門店など13店舗を運営する、北海道を代表する料理人兼経営者
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商品説明
"◎北海道土産市場でヒット商品を連発!
日本の観光土産市場は約3兆円といわれています。とくに北海道は、『白い恋人』『マルセイバターサンド』『じゃがポックル』など、全国的に有名な定番がひしめく“日本一のお土産激戦区”です。その熾烈な市場で、札幌のレストラン「YOSHIMI」が開発したお土産菓子が立て続けにヒットを飛ばし、北海道土産ランキングを席巻しています。
◎「シェフ兼社長」の商品開発の歩み
『カリカリまだある?』『Oh!焼とうきび』『コレット』『ジャガJ』という話題商品を次々に開発し、ヒットさせているのが、シェフ兼社長の勝山良美氏。ゼロからのスタートで、なぜヒット商品を連発できたのか? 商品開発の発想は、いったいどこから生まれたのか? そのプロセスを明かします。
◎「売れ続ける商品」はこうしてつくる!
本書では、全国の企業から商品開発やプロデュースの依頼を受けている著者が、新しいご当地定番として「売れ続ける商品」を開発するための経験則に基づくノウハウを初公開します。観光ビジネスに関わる人や、企画やアイデアに悩んでいる人のヒントとなる一冊です。
・“サプライズ”を与えるネーミング&パッケージ
・商品開発のためのチームは「その道のプロ」で結成
・メディアに効果的に取り上げられるための方法
・トレンドを読み、顧客ニーズをつかむちょっとしたコツ……etc."
目次
第1章 なぜ、レストランが「お土産」をつくることになったのか?
第2章 「ご当地定番」をつくるためにまず考えるべきこと
第3章 実践!「売れ続ける商品」をつくるためのステップ
第4章 「売れ続ける商品」に育てるためのしかけづくり
第5章 時流を読み、お客様のニーズを把握するための習慣
第6章 「売れ続ける」とは「変わり続ける」ことである
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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