事業再構築における労働法の役割
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-502-46010-4
- 著者情報
- 毛塚 勝利(ケズカ カツトシ)
中央大学法学部教授。1945年栃木県生まれ。1976年一橋大学大学院法学研究科経済法博士課程単位取得退学。静岡大学、専修大学教授を経て現職
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商品説明
本書における事業再構築とは、(1)事業組織の再編(企業再編)に、(2)業務の外部化(アウトソーシング)・「ヒト」の外部化(第三者労働力の利用)と(3)人的合理化(解雇・労働条件の変更)を加えて考えている。経営効率の追求のなか事業の再編成の強化が不可避であるならば、その現実に労働法がどのような選択肢を提供できるか、公務サービスの動向をも視野に入れて探求する。
目次
第1編 事業の再構築をめぐる法的問題(課題設定―検討の概要と特色
組織再編をめぐる法的問題
事業譲渡における労働契約の承継をめぐる法的問題
解散・倒産をめぐる法的問題
現代における整理解雇法理のあり方
賃金処遇制度の見直しをめぐる法的問題
第三者労働力利用と集団的労使関係―派遣先の団交応諾義務
公務部門の法的問題
事業再編における労働者保護に関する立法論的検討:欧州法モデルを超えて)
第2編 比較法の視点からの検討(EU法
ドイツ法
イギリス法)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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