プロ野球で「エースで4番」は成功しないのか 知られざる二刀流選手列伝
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7973-7531-2
- 著者情報
- 小野 俊哉(オノ トシヤ)
1961年、岡山県生まれ。早稲田大学で箱根駅伝をめざすも挫折。自転車で日本縦断のあとインド・ネパールを走破するなどサイクリング野郎となる。2003年にスポーツ・アクセス社を設立し、Yahoo!スポーツなどWebメディアでスポーツコラムを寄稿。また共同通信社に非常勤で勤務。プロ野球、メジャーリーグのデータを分析評価し、日刊スポーツはじめ各メディア及びメジャー球団に情報提供を続けている
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商品説明
高校時代は「エースで4番」だった選手も、プロに入ると投手か野手のどちらかで勝負するのが当然―2013年、そうした常識に挑んだのが大谷翔平選手だ。二刀流はたしかに難しい挑戦ではあるが、プロ野球の歴史を紐解くと、過去には投打に力を発揮した選手が活躍していた。本書では、プロ野球における二刀流の系譜をたどり、名選手たちの“二刀流”秘話を紹介するとともに、大谷選手の将来性にも迫る。
目次
プロローグ―現代に復活した二刀流
第1章 二刀流全盛の時代―1930‐40年代
第2章 二刀流の衰退と強打の投手―1950‐60年代
第3章 一発の魅力を秘めた名投手―1970‐80年代
第4章 なぜ強打の投手は消えたのか―1990年以降
エピローグ―大谷と二刀流のこれから
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 237
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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