授業のための日本の音楽・世界の音楽 世界の音楽編
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-276-32155-7
- 著者情報
- 島崎 篤子(シマザキ アツコ)
北海道小樽生まれ。国立音楽大学教育音楽科卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。東京都の中学校教諭および東京学芸大学附属小金井小学校の音楽専科教諭として24年間実践研究に取り組む一方、東京学芸大学非常勤講師を15年間兼務した。その後、岩手大学教育学部教授を経て、現在、文教大学教授。創作学習の実践的・歴史的研究および日本や世界の音楽の教材化を主な研究対象としており、多数の著書や論文がある。またシュタイナー系の音楽療法に使われるライアー(竪琴)の音楽的な可能性を追求しながら演奏活動も行っている
加藤 富美子(カトウ トミコ)
島根県生まれ。国立音楽大学教育音楽科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了、同博士後期課程単位取得退学。京都教育大学講師、上越教育大学助教授を経て、東京学芸大学教授。博士(人文科学)。地域の人々の民俗音楽の学習過程の研究、世界の諸民族の音楽の教材化などを主な研究テーマとしている。その他、日本語を“うたう”ことについての研究も重ね、自主ゼミ活動として日本語オペラの上演も行っている
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商品説明
1999年に発行された『授業のための 日本の音楽・世界の音楽』の増補改訂版。今回「日本音楽」と「世界音楽」に分冊し、「音楽指導ブックシリーズ」として発行する。
小・中・高での音楽教育において、「諸外国の音楽」の学習は欠かすことができない。しかし、「概要・用語などを説明すること」「映像を見せたり音楽を聴かせたりして、その感想を書かせること」のほかに、どのように学習活動を広げていけばいいのか、といった声も聞こえてくる。本書は、「教師が自分で授業題材化する力を身につける」ための書。世界中の音楽から、小・中・高の授業で「取り上げたい」かつ「取り上げやすい」ものを厳選し、授業題材化するために必要な知識、資料(図版、楽譜、CD/DVD情報含む)、活動のアイディアを提供する。既刊収載の章は最新の情報や実践に基づいて補筆し、3章を新たに書き下ろした。
目次
第1章 世界の音楽と友達になるために(音楽の世界を広げるポイントと窓
「世界の音楽」の多様性・共通性・独自性
いろいろな学習活動)
第2章 身近なアジアの音楽(竹の国・フィリピンの音楽
お隣の国に「こんにちは!」
長い歴史を誇る中国の音楽
神の国・インドネシアの音楽
悠久の国・インドの音楽)
第3章 広がりのある世界の音楽(広大で多彩なアフリカの音楽
遠くて近いブラジルの音楽
情熱の国・スペインの音楽)
商品詳細
- シリーズ名
- 音楽指導ブック
- 出版社名
- 音楽之友社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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