京都の闇 本当は怖い「平安京」観光案内
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-06-295307-8
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県柏市に生まれる。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史研究を始める。1991年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』(フットワーク出版、のち晋遊舎)でデビュー
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商品説明
初めて明かされる「京都」創世記―平安京は“渡来人の都”だった!京都は旧国名ヤマシロ(山城、山背)。ヤマシロとはヤマウシロ、すなわち「ヤマトの後ろ」を指す。大和(奈良)のダークサイドである。七九四年、桓武天皇は奈良を捨て、京都に遷都する。平安京は新羅系・秦氏の土地に建てられた百済系・藤原氏の都だった。京都に残る歴史の痕跡=観光名所をめぐり、婉曲で排他的な“京都の流儀”の深層と“日本人の正体”を解き明かす!
目次
第1章 「雅な京都」はいかにして誕生したか(なぜ、古墳時代は京都から始まらなかったのだろう
ヤマト(奈良)は「西に突き出た東」だった ほか)
第2章 平安京と渡来人の雄・秦氏(京都のヘソ
六角堂で聖徳太子に出会った親鸞 ほか)
第3章 呪い、呪われた平安京の悲劇(私鉄に無視されるJR京都駅
ピンポイントで恨みを晴らした菅原道真 ほか)
第4章 現代に残る平安京の裏事情(百人一首と嵯峨野の「裏」
愛宕山の天狗と空海の正体 ほか)
終章 「東」に復讐された平安京(京都東インターを下りると、そこは藤原の巣窟
涙が出てくる清水寺 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- らくらく本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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