ピーターラビットクリスマスのおはなし
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-08-781534-4
- 著者情報
- トンプソン,エマ(トンプソン,エマ)(Thompson,Emma)
映画『ハリー・ポッター』『ナニー・マクフィー』の各シリーズ、『ハワーズ・エンド』『日の名残り』『いつか晴れた日に』などで、女優そして脚本家としてもアカデミー賞のほか数々の映画賞に輝いている
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商品説明
クリスマスがちかづいてくると、ウサギたちは、わくわくしておちつかなくなってきます。もちろん、ピーターもおなじです。もうすぐクリスマス。ピーターは、わくわくして、どうにも落ち着きません。またもやミンスパイの中身を落としてしまったピーターに、おかあさんは、おつかいを言いつけます。ピーターは、とちゅうでいとこのベンジャミン・バニーと、尾羽がじまんの友だちに出会いますが、そこで、おそろしいはなしをきいて…。はたして、ピーターたちは、ちょっぴり能天気で、いばりんぼうの友だちを、助けることができるでしょうか?さあ、すてきなクリスマスのおはなしのはじまりです。エマ・トンプソンの愛情あふれる物語と、エレノア・テイラーのかわいらしい絵で、あのピーターラビットが、ゆかいな仲間といっしょに帰ってきました!
クリスマスが近づいてくるとピーターは、わくわくして落ちつきません。
お母さんが作っているクリスマスケーキのボウルを3回もひっくり返してしまいます。
お使いを頼まれたピーターは、森の中で、いとこのベンジャミン・バニーと
七面鳥のウィリアムに出会います。
ウィリアムから、クリスマスディナーにマグレガーさんが招待してくれた、
と聞いたピーターたちが考えたことは――パイにされてしまったピーターの
お父さんの二の舞にならないように、ウィリアムを助けること。
画策するふたりのピュアな心とユーモラスな行動が、冬の湖水地方にくりひろげられます。
原作者ポターをリスペクトするエマ・トンプソンが書いた第2作は、
前作以上にあたたかな気持ちになれるストーリー。
雪の結晶がキラキラ光る装丁は、クリスマスの贈り物にぴったりの豪華大型絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
作者がビアトリクス・ポターではない事が気になるかな?と思いましたが、以前のイメージそのままの楽しい物語でした。ミンスパイや七面鳥など、イギリスのクリスマスらしさが感じられました。七面鳥のウィリアムが帽子のフリをしてジーッと動かずにいる場面は、ドキドキハラハラだけど面白かったです。(みいのさん 60代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Christmas Tale of Peter Rabbit
注意事項
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