顔を考える 生命形態学からアートまで

大塚信一/著

発売日:2013年10月

  • 顔を考える 生命形態学からアートまで
  • 顔を考える 生命形態学からアートまで

ヒトは顔のことだけを考えつづけてきた

ISBN
978-4-08-720709-5
著者情報
大塚 信一(オオツカ ノブカズ)
1939年生まれ。国際基督教大学卒業。63年、岩波書店に入社。「思想」や岩波新書、その他の叢書や講座ものの編集を担当。「へるめす」創刊編集長を経て、97年から2003年まで、代表取締役社長

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

あらゆる動物の中で、なぜ人間だけが複雑な表情をつくれるのだろうか?さらに、最新の認知科学の成果によって、精緻なコミュニケーションや、抽象的思考の源泉が、乳児期の顔認知のメカニズムにあることも判明しつつある。思えば、人は太古の昔から、入墨や仮面、化粧など、多様な「顔」の森に深く分け入ることで、宗教祭儀や芸術を発達させ、共同体を形成してきた。本書は、人文・社会・自然諸科学の成果をたずね歩きながら、人と「顔」の関係について考察した、ユニークな一冊である。

目次

第1章 人間の顔はどのようにつくられたか(胎児の顔形成
顔の誕生 ほか)
第2章 人間の顔は特別だ(赤ちゃん学が生まれるまで
チンパンジーやゴリラの赤ちゃんの顔認識 ほか)
第3章 顔の“科学”から表情の分析へ(動物と人間の比較―古代・中世の観相学
“神の象り”の解読―ルネサンスから近代へ ほか)
第4章 顔の変容(顔の変工について
化粧する人間 ほか)
第5章 文化のなかの顔(肖像画―顔の物語
自画像のゆくえ ほか)

商品詳細

シリーズ名
集英社新書 0709
出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ