人間の疎外と教育 教育学体系論への前哨

黒沢惟昭/著

発売日:2013年9月

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ISBN
978-4-7845-1719-0
著者情報
黒沢 惟昭(クロサワ ノブアキ)
1938年長野市に生まれる。一橋大学社会学部、東京大学大学院で社会思想、教育学を学ぶ。神奈川大学、東京学芸大学などで教授を歴任。東大、京大、新潟大、山形大、信州大の非常勤講師を歴任。中国東北師範大学名誉教授。一橋大学社会学博士。日本社会教育学会名誉会員。公益財団法人川崎市生涯学習財団評議員

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商品説明

欧文タイトル:The human alienation and education

目次

第1章 現代社会と疎外の思想―人間の現存と再生の可能性(疎外の思想
疎外論と物象化論の検討 ほか)
第2章 社会主義の崩壊、その再生への道―ヘーゲル「具体的普遍」の概念の再考と展開(マルクスの「プロレタリアート」観―社会主義崩壊の原理的解明
グラムシの知識人論・再考―新しい社会形成への道)
第3章 市民社会の形成と教育―地域、ボランティア、「教育共和国」の構想と現実(国立市の社会教育―戦後市民社会形成の断層
公民館の成立と盛衰―前期・社会教育、その「終焉」 ほか)
補論 三池が照らし出す修羅の世界―熊谷博子『むかし原発いま炭鉱炭都「三池」から日本を掘る』を読む(映画「三池 終わらない炭鉱の物語」を観て
「負の遺産」を未来(富の遺産)へ ほか)

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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