12種類の氷
エレン・ブライアン・オベッド/文 バーバラ・マクリントック/絵 福本友美子/訳
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-593-50555-5
- 著者情報
- オベッド,エレン・ブライアン(オベッド,エレンブライアン)(Obed,Ellen Bryan)
1944年米国メイン州生まれ。現在も、メイン州に住み、子ども向けの物語、詩集、植物の本などを書く
マクリントック,バーバラ(マクリントック,バーバラ)(McClintock,Barbara)
米国ニュージャージー州生まれ。19歳で絵本作家を志しニューヨークに移る。現在はコネチカット州の古い家に住み、冬は雪景色を楽しんでいる
福本 友美子(フクモト ユミコ)
公共図書館勤務を経て、現在は児童書の研究、翻訳をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私の記憶の中でスケートが出てくる児童文学で印象深いのは『若草物語』と『楽しいスケート遠足』です。湖や運河が凍ってそこでスケートができるということ自体、雪国で育ったことがない私にとっては未知の世界。そして今回読んだ『12種類の氷』もスケートが出てくる児童文学のラインナップとして私の記憶に留まることでしょう。お話の中に出てくるバケツの氷は、子どもの頃外に出してあったバケツで経験済みなことなので懐かしく感じました。ただ、息子にはそうしたことは経験させていないので、この冬ベランダに水を張ったバケツを出して経験させてみたいと思いました。「黒い氷」というのは聞き慣れない言葉で「雪がふる前の急な寒さで氷ついた水のこと」だそうです。そして雪が降ったらリンクを作るというところでわくわくとした気持ちになりました。スケートをした後の荒れた表面をお父さんが茶目っ毛たっぷりに氷を整える一連の作業をする場面には思わず笑ってしまいまして。読みながら氷を通して冬の自然を味わいつくしている気持ちにもなりました。カバーの説明を読んでいたら、バーバラ・マクリントックの翻訳はこれで9冊目なのだとか。バーバラ・マクリントックは大好きな絵本作家で、新刊が出るたびに楽しみにしています。福本友美子さん、マクリントックを日本に紹介して下さりありがとうございます。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:TWELVE KINDS OF ICE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。