ことばにできない想いを伝える 非言語コミュニケーションの心理学

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ISBN
978-4-414-30420-6
著者情報
パターソン,マイルズ・L.(パターソン,マイルズL.)(Patterson,Miles L.)
ミズーリ大学セントルイス校の心理学部教授(2012年秋からは功労教授)。米国心理学会(APA)、心理科学学会(APS)、実験社会心理学会(SESP)の評議員。非言語コミュニケーションの世界的権威。著者の研究は、米国国立精神保健研究所による研究費補助を受けて長年にわたり実施されてきた。Journal of Nonverbal Behaviorの編集長を1986〜1992年まで務め、さらに数冊の研究誌の編集委員を務めてきた

大坊 郁夫(ダイボウ イクオ)
1947年北海道に生まれる。1973年北海道大学大学院文学研究科博士課程退学。北星学園大学教授、大阪大学大学院人間科学研究科教授を経て、東京未来大学学長、同大学モチベーション行動科学部教授、大阪大学名誉教授

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商品説明

無意識に、自動的に生じるために、ボディ・ランゲージと同義と扱われ誤解を招いてきた非言語コミュニケーションについて、世界的権威が読み物風に解き明かす。知覚や行動、判断をするときにどのように作用し、どのような印象を相手に与え、結果どういった影響を及ぼすかを、ゴフマンやエクマンの実験を再試験したときの様子や、アメリカ大統領選での勝敗を決した要因など、身近な例を挙げながら平易に解説。

目次

第1章 非言語コミュニケーションの特質と領域
第2章 どのようにして知るのか
第3章 非言語コミュニケーションの構成要素とパターン
第4章 基本的決定因
第5章 情報の提供
第6章 相互作用の調整
第7章 親密性の表現
第8章 対人影響力
第9章 印象操作
第10章 システムズ・アプローチ

商品詳細

出版社名
誠信書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:More than Words

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