山のパンセ
発売日:2013年10月
- ページ数
- 509p
- ISBN
- 978-4-635-04765-4
- 著者情報
- 串田 孫一(クシダ マゴイチ)
1915年、東京生まれ。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学哲学科卒。同人誌『冬夏(とうげ)』を創刊、小説などを発表する。詩誌『歴程』『アルビレオ』に参加。中学時代から登山を始め、のちに東京外国語大学教授で教鞭をとるかたわら山岳部長に就任。1958年、山の文芸誌『アルプ』を創刊し、83年、300号で終刊するまで責任編集者を務めた。2005年、90歳で逝去
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商品説明
当時、40歳代の串田孫一の、山にまつわる思想、思索などを平易な文章で綴った随想集。四季にわたって山行をした紀行も多く、内容はバラエティに富んでいる。1957年に実業之日本社から出版され、好評を博し、62年『山のパンセ2』、63年『山のパンセ3』があいついで出版された。本著作は全91編を収録し、1冊に合本されたもの。超ロングセラーとなった串田文学の代表作である。
目次
1(山での行為と思考
ふたりの山
ひとりの山 ほか)
2(岩壁
残雪の頃
幻影 ほか)
3(山の歌
朝の祈り
岩の沈黙 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ヤマケイ文庫
- 出版社名
- 山と溪谷社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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