なぜ東京五輪招致は成功したのか?
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-594-06919-3
- 著者情報
- 松瀬 学(マツセ マナブ)
1960年長崎県出身。早稲田大学ではラグビー部に所属。83年、同大卒業後、共同通信社に入社。運動部記者として、プロ野球、大相撲、オリンピックなどの取材を担当。96年から4年間はニューヨーク勤務。2002年に同社を退社後、ノンフィクションライターに。人物もの、五輪ものを得意とする。日本文藝家協会会員
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商品説明
今回がラストチャンスだったといわれていた東京、都知事の失言からの脱却/大陸ローテーションとは?2016年に立候補を行い、2020年で開催を決めるというシナリオ、ロビー活動の全容etc.舞台裏をすべて明かす!テレビマネーと開催都市の関係、2016年の招致失敗からどのように再出発したのか?総会直前の取材現場の最前線とは?9月7日投票の裏側を完全リポートetc.本書でしかわからない情報も盛りだくさん!
目次
序章 五輪招致狂騒曲が奏でられた末、ついに東京に!
第1章 招致レース白熱化(雨のローザンヌ
マドリードが巻き返し ほか)
第2章 勝負の年がやってきた(勝負の年、2013年
IOC評価委員会が東京に来襲 ほか)
第3章 IOCという組織の正体(東京五輪を再現させるための驚きのシナリオ―藤原庸介
2016年東京招致レガシー―河野一郎 ほか)
第4章 五輪報道(スポーツの力―結城和香子
情報開示を―小田光康 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 150
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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