本当は怖い小学一年生
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-591-13635-5
- 著者情報
- 汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。現在、白梅学園大学学長、東京大学名誉教授。専門は教育学、教育人間学、育児学
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商品説明
子どもからのメッセージ、気づいていますか。なんのために勉強するのかわからない。そもそも授業がつまらない。親の過剰な期待に振り回されている。―「小一プロブレム」と呼ばれ、小学校低学年の教室で起こるさまざまな問題は、じつは「学びの面白さを感じられない」子どもたちからの違和感や抵抗のあらわれだ。子どもの可能性を引き出すために、今必要なものは何か。教育、子育てへの提言。
目次
第1章 「自分が分からない」まま育つ怖さ(小一プロブレムは日本だけの事件?
子どもは過剰な指示を受けている ほか)
第2章 もっと怖い日本の母親たち(毎日学校に送り迎え
お母さんの前では「いい子」 ほか)
第3章 怖い小学生をつくった日本の学校(かつては「すごい」先生がいた
「技は盗め」がプロフェッショナル ほか)
第4章 「小さな社会」が手応えをつくる(「楽な暮らし」に子どもたちを巻き込んでいる
右肩上がり社会との決別 ほか)
第5章 一人ひとりに物語のある学びを(伸ばすのはIQだけでなくEQも
「遊び」が混沌から秩序をつくる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ新書 006
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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