西洋絵画の歴史 1「ルネサンスの驚愕」
発売日:2013年10月
- 巻の書名
- ルネサンスの驚愕
- ISBN
- 978-4-09-823026-6
- 著者情報
- 高階 秀爾(タカシナ シュウジ)
1932年東京都生まれ。美術史家。東京大学名誉教授。大原美術館館長。東京大学教養学部卒業。2012年文化勲章受章
遠山 公一(トオヤマ コウイチ)
1959年東京都生まれ。美術史家。慶應義塾大学教授。慶應義塾大学文学部卒業後、東京大学修士課程(美学・美術史)修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ボッティチェリなど、西洋絵画の基礎をつくった巨匠たちが活躍した激動の1世紀あまりを、イタリア、フランドル(ベルギー)、ドイツの主要な画家の代表作を中心に概観。数多くの美麗な作品図版、詳細な図解でたどる画期的な入門書。
ルネサンス絵画をめぐる驚愕の真実に迫る
目次
第1章 壁画でたどる「ルネサンス絵画」の盛衰―マザッチョ“貢ぎの銭”
第2章 奇跡を体験するための装置としての祭壇画―ティツィアーノ“聖母被昇天”
第3章 修道院という「場」と絵画の濃密な関係―レオナルド・ダ・ヴィンチ“最後の晩餐”
第4章 病と福祉のための絵画―グリューネヴァルト“イーゼンハイムの祭壇画”
第5章 結婚のための絵画―ヤン・ファン・エイク“アルノルフィーニ夫妻の肖像”
第6章 肖像画には何が描かれているのか?―ピエロ・デッラ・フランチェスカ“モンテフェルトロ公夫妻の肖像”
第7章 政治としての絵画―デューラー“四人の使徒”
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館101ビジュアル新書 V026 Art 10
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。