あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-492-22334-5
- 著者情報
- 日野 瑛太郎(ヒノ エイタロウ)
1985年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。大学院在学中、就職するのが嫌でWebサービスの開発をはじめ、それがきっかけとなって起業をするが、あえなく失敗。結局、嫌で嫌で仕方がなかった就職をすることになる。経営者と従業員の両方を経験したことで日本の労働の矛盾に気づき、「脱社畜ブログ」を開設
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商品説明
「たかが仕事」に、殺されたくない。これがぼくらの「脱社畜」戦争。
【売れてます! 発売2週間で3刷決定! 】
「共感した」という読者の声も続々いただいております!
――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?――
「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務)
「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務)
「『定時』はだいたい22時』(SE)
「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業)
「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業)
「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE)
「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生)
「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務)
みんな、「働くこと」に悩んでいます。
「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか?
「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか?
本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている
働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。
「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。
目次
第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。―ここがヘンだよ、日本人の働き方(日本の職場では残業をするのがあたりまえ
残業は「例外的なもの」のはず ほか)
第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。―日本のガラパゴス労働を支える「社畜」(「社畜」とは何か?
こうして社畜が生まれた ほか)
第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!―社畜が生まれるメカニズム(小学校の段階から社畜教育は始まっている
就活を意識した社畜予備軍としての大学生活 ほか)
第4章 えー、「従業員目線」で考えますと…―脱社畜のための8カ条(「やりがい」にとらわれるな
つらくなったらいつでも逃げていい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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