関西同和人脈 巨額の公金を喰いちぎった闇のシンジケート
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-8002-1755-4
- 著者情報
- 一ノ宮 美成(イチノミヤ ヨシナリ)
1949年大分県生まれ。同志社大学文学部卒。新聞記者を経てフリージャーナリストに
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商品説明
いつの世にも「アブク銭」に飢えた連中はいるものだ。戦後日本でアブク銭“創造”のテコのひとつとなったのが「差別問題」である。そしてその鍵を握ってきたのが、部落解放同盟を筆頭とした同和団体のシンジケート、人脈なのだ。それは政界・財界から山口組に至るまで、日本のアングラ社会の隅々にまで広がり、次々と公金をむさぼっていった。巨額の公金を喰いちぎった闇のシンジケートを点描する異色の現代史ノンフィクション!
目次
部落解放運動の闘士・上田卓三の深き闇
食肉フィクサー「ハンナン」人脈の黒い面々
名古屋の闇を牛耳るフジチクグループの怪
“肉骨粉のドン”岸小三郎の政界・財界人脈解剖
マフィア化した同建協の暗躍
関東にもあった解同系ゼネコンの公共事業支配
同和をバックにのし上がった国誉建設の事件簿
名古屋の食肉王フジチク人脈の華麗なる面々
野中元自民党幹事長の地元で噴出疑惑のBSE肉骨粉焼却
水平社運動発祥の地に蠢く利権の亡者たち
寝屋川「廃プラ被害問題」の裏に同和人脈
解同系人権フィクサーたちの貧困ビジネス
財政界と同和と暴力団
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aい-1-16
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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