いのちの体操 「きくち体操」奇跡の実例
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-8002-1421-8
- 著者情報
- 菊池 和子(キクチ カズコ)
1934年生まれ。日本女子体育短期大学卒業。体育教師を経て「きくち体操」を創始、川崎を本部に東京・神奈川などの教室のほか、カルチャースクールなどで指導を行う。体と心、脳とのつながりに着目した「いのちの体操」は、性別・年齢を問わず多くの人の支持を得ている
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商品説明
体操教室でありながら「きくち体操」には、がん、パーキンソン病、脳腫瘍、糖尿病、心臓病、脳性まひ、リウマチ…など、多くの重病人が訪れている。ここには、大病院の医師にすら「もう、あきらめてください」とさじを投げられた患者たちが命をつなぎ、健康な体を取り戻すという、奇跡の数々があった。本書では、テレビ、ラジオ、雑誌など、メディアで話題沸騰中の「きくち体操」創始者・菊池和子と、大病を克服した人たちの歩みを紹介する。また、弘前大学名誉教授・今充医師との対談も収録。数多くの“奇跡”の根底となる、「きくち体操」の効果をここに明らかにする。
目次
第1章 いのちの体操(いのちとは何か?
2歳のときに負った大やけど ほか)
第2章 医師に見放された人たち(薬を飲まずに190を超える高血圧が改善、合併症寸前の糖尿病も治った!
自力では歩けなかったパーキンソン病が見違えるように回復した ほか)
第3章 がん・腫瘍を克服した人たち(きくち体操を日常化することで肺がんを克服し、すべての数値が若返った!
2度のがん経験を乗り越え、明るくおしゃれな老後を目指す! ほか)
第4章 全身がよみがえる「自分でできる基本の4つの動き」(基本の動きで効果を実感してください
体操ができない理由をつくらない ほか)
第5章 医師の目から見たきくち体操―医学博士・今充×菊池和子対談(医師がさじを投げた患者がきくち体操で回復する理由
高血圧や糖尿病患者の数値が改善する ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 412
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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