保守論壇亡国論
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-906674-52-7
- 著者情報
- 山崎 行太郎(ヤマザキ コウタロウ)
哲学者、文藝評論家。1947年鹿児島生れ。慶応義塾大学哲学科卒業。同大学院修了。東工大、埼玉大学を経て、現在日大芸術学部講師。「三田文学」から文藝評論家としてデビュー。哲学、文学、政治を中心に、言論活動中。毎月一回の勉強会「江古田哲学研究会」主宰
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商品説明
中国を批判し、靖国に参拝すれば、それで「保守」と言えるのか。「保守論壇」の思想的劣化により、政治家と、日本の劣化が始まった。保守論壇をメッタ斬り!
目次
第1章 保守論壇を「愚者の楽園」にしたのは誰か
第2章 櫻井よしこ―何故その言説は変節するのか
第3章 中西輝政―「書くことの内的必然性」の欠落
第4章 西部邁―「遅れてやってきた保守」の欺瞞
第5章 渡部昇一―「弱者の政治学」が国を滅ぼす
第6章 西尾幹二―「わかりやすさ」の罠
第7章 孫崎享―米国属国論から中国属国論へ
補論1 保守論壇の沖縄論を読み解く
補論2 江藤淳インタビュー「『思想と実生活論争』をめぐって」
商品詳細
- 出版社名
- K&Kプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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