売る力 心をつかむ仕事術
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-16-660939-0
- 著者情報
- 鈴木 敏文(スズキ トシフミ)
1932年、長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移る。1973年11月、セブン‐イレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアという業態を全国に広め小売業界を変革した。2003年、勲一等瑞宝賞を受賞。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長等を歴任。現在、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「皆が反対することこそ成功する」――40周年を迎えるコンビニ業界トップのセブン-イレブンをはじめグループ総売上高九兆円の巨大流通企業、セブン&アイ・ホールディングスを率いる鈴木敏文さん。本書では秋元康、佐藤可士和、牛窪恵、鎌田由美子、小菅正夫各氏ら異分野の人々の考え方を引きながら、「『お腹がいっぱい』の人に何を食べさせるか」「海辺の店でなぜ、梅おにぎりが大量に売れるのか?」「人は『得』より『損』を大きく感じる」「動物の『絞り込み』で成功した旭山動物園」といった身近な話題を基に独自の経営理念を分かりやすく説いています。
目次
第1章 「新しいもの」は、どう生み出すのか?(ビートたけしさんの「笑い」との共通点
「お腹がいっぱい」の人に何を食べさせるか
「二匹目のドジョウ」は追わない ほか)
第2章 「答え」は「お客様」と「自分」のなかにある(「お客様のために」はウソ、「お客様の立場で」が正しい
赤飯は「炊く」のではなく「蒸す」
「真の競争相手」は、「絶えず変化する顧客ニーズ」 ほか)
第3章 「ものを売る」とは「理解する」こと(受けるのは「二十%引き」より「消費税分還元セール」
人は「得」より「損」を大きく感じる
「高・中・安」の商品があると「中」が選ばれる ほか)
第4章 「本気」の人にチャンスはやってくる(「伝わらない」のは「存在しない」のと同じ
便座カバーを置かないインテリア専門店
コークもスーパードライも売り上げ日本一の理由 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 939
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。