領域人間関係

田宮縁/著

発売日:2013年9月

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ISBN
978-4-89347-189-5
著者情報
田宮 縁(タミヤ ユカリ)
静岡大学教育学部幼稚園教員養成課程卒業後、一般企業に就職。静岡大学大学院へ進学し、教育学研究科学校教育専攻修了。教育学修士。静岡大学教育学部附属幼稚園に勤務。常葉学園大学教育学部講師、准教授を経て、静岡大学教育学部准教授

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商品説明

絵本や小説、エッセイを引用した独自のアプローチと噛み砕いた説明で、領域「人間関係」が身近になる一冊。「自分を知る」ところからスタート。基礎知識を身につけることを重視。社会学、発達心理学、哲学、生態学などの理論をベースに、とことんやさしく解説した。実際のエピソードや保育記録、連絡ノート、ソシオグラムを駆使し、またエクササイズを用いて考察。シリーズの第2弾。

目次

自己理解と自己概念―「自分を知る」ところからはじめよう
社会・文化に生きる子ども―生態学的環境として関係をとらえる
領域「人間関係」がめざすもの
領域「人間関係」の基礎知識
0・1・2歳児・乳児の保育所における人とのかかわり
3歳児・保育者が居場所―ものを「欲張る」ことにも意味がある
4歳児・自己主張と自己抑制―幼児期の「なかよし」とは?
5歳児―園生活の充実感を支えるもの
かけがえのない一人一人の存在
保護者とのかかわり―保育者の専門性を生かす
保育者同士のかかわり―保育者の言動から子どもは学ぶ
かかわりの育ちを「みる」―自分の感覚を大切に
親しい人との体験が生きる原動力になる

商品詳細

シリーズ名
体験する・調べる・考える
出版社名
萌文書林
フォーマット
単行本

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