原爆投下とアメリカ人の核認識 通常兵器から「核」兵器へ
マイケル・D・ゴーディン/著 林義勝/訳 藤田怜史/訳 武井望/訳
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-7791-1926-2
- 著者情報
- ゴーディン,マイケル・D.(ゴーディン,マイケルD.)(Gordin,Michael D.)
プリンストン大学教授(ローゼンガーティン近現代史教授)。科学史およびロシア史専攻。2001年にハーヴァード大学でPh.D.を取得後、2003年にプリンストン大学助教授、2007年に同準教授、2009年に同教授に就任。2011年にグーゲンハイム財団フェロー、2011年から2012年に全米人文科学基金特別研究員
林 義勝(ハヤシ ヨシカツ)
明治大学文学部教授。アメリカ史
藤田 怜史(フジタ サトシ)
明治大学大学院文学研究科博士後期課程。アメリカ外交史
武井 望(タケイ ノゾミ)
明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。アメリカ外交史
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商品説明
原爆投下は、それ以降に創られた神話ではなく、投下に至る前の歴史解明にその本質が存在する。核時代から現代迄の核認識を検証!
目次
第1章 戦争の終結―問題の所在
第2章 衝撃戦略と原爆投下
第3章 原子爆弾―「特別な」兵器か「通常」兵器か
第4章 奇跡―B‐29の基地としてのテニアン島
第5章 原爆投下、ソ連参戦、日本降伏
第6章 革命的兵器になった原子爆弾
第7章 戦後世界における革命的兵器としての原子爆弾
補論 学術文献について
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FIVE DAYS IN AUGUST
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