自分を好きになるためのワークブック シートを使って進める自尊心回復グループ認知行動看護療法
発売日:2013年9月
- ページ数
- 109p
- ISBN
- 978-4-86186-562-6
- 著者情報
- 國方 弘子(クニカタ ヒロコ)
神戸大学医学部附属看護学校(現神戸大学医学部保健学科)卒業。放送大学教養学部発達と教育専攻卒業学士(教養)。岡山県立大学大学院保健福祉学研究科看護学専攻(修士課程)修了修士(看護学)。大阪府立大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻(博士後期課程)修了博士(社会福祉学)。神戸大学医学部附属病院(看護師)、香川医科大学医学部附属病院(看護師長)で勤務したのち、岡山県立大学保健福祉学部看護学科・岡山県立大学大学院保健福祉学研究科講師、岡山大学医学部保健学科・岡山大学大学院保健学研究科助教授を経て、現在、香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科・香川県立保健医療大学大学院保健医療学研究科教授
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商品説明
人には誰しも「自分を高めたい、自分を好きになりたい」という思いがある。ほどよい自尊心を持つことは、人間としての品位を保ち、誘惑や困難に打ち勝ち、自分を高めることにもつながる。
本書で紹介するワークは、スキーマ(心のくせ)の修復に重点を置いて設計した認知行動療法を基盤とし、ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)の考え方、さらには笑いや呼吸法、レクリエーション活動など看護の要素を取り入れていることが特徴である。
パート1で自尊心・認知行動療法の考え方、パート2で行動的技法、パート3では、事例を交えながら認知的技法を分かりやすく紹介。
ワークに使用するシートは、プログラム参加者たちと共に、何度も修正を加え作成したもの。グループでも個人でも取り組むことができる。
目次
1 基本を知ろう―自尊心・認知行動療法の考え方(お互いが知り合う
自尊心の大切さについて ほか)
2 行動的技法を使おう(呼吸法を取り込む
笑いを取り込む ほか)
3 認知的技法を使おう(自分の体験全体をながめる
バランスのよい考え方を取り入れる ほか)
付録 ワークシート(問題解決ワークシート
体験全体を眺めるシート ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ふくろう出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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