Cr‐Br咬合のルーツ Gnathologyと対峙した石原咬合論・顆頭安定位と全運動軸

河野正司/著 大石忠雄/著

発売日:2013年9月

  • Cr‐Br咬合のルーツ Gnathologyと対峙した石原咬合論・顆頭安定位と全運動軸
  • Cr‐Br咬合のルーツ Gnathologyと対峙した石原咬合論・顆頭安定位と全運動軸
ISBN
978-4-263-46416-8
著者情報
河野 正司(コウノ ショウジ)
1941年東京都に生まれる。1965年東京医科歯科大学歯学部卒業。1969年東京医科歯科大学大学院修了。1977年東京医科歯科大学歯学部第二歯科補綴学教室講師。1993年新潟大学歯学部教授歯科補綴学第一講座担当。2001年新潟大学大学院医歯学総合研究科教授。摂食機能再建学分野:歯科補綴学、顎口腔機能学。2003年国立大学法人新潟大学理事・副学長。2008年新潟大学名誉教授。同年明倫短期大学教授。2013年明倫短期大学学長

大石 忠雄(オオイシ タダオ)
1938年静岡県に生まれる。1964年東京医科歯科大学歯学部卒業。1968年東京医科歯科大学大学院修了。同年東京医科歯科大学歯学部第二歯科補綴学教室入局。同大学付属病院講師。1969年浜松市にて開業。1978年浜松医科大学歯科口腔外科講師(非常勤)。1997年新潟大学歯学部講師(非常勤)

¥5,720 税込

26 nanacoポイント

26 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

・咬合学の歴史・現在を俯瞰し,それに連なる臨床の実際を供覧した「咀嚼機能を支える臨床咬合論―欠損補綴とインプラントのために―」とあわせてお読みいただくことで,咬合理論の臨床への展開をより深く理解することができます.咬合論を学ぶ人には必読の一冊です.
・補綴臨床の好評連載に加筆・修正し,再編成しました.

目次

第1部 Cr‐Br咬合のルーツを辿る(咬合のルーツと臨床
Cr‐Brの咬合―Gnathologyの登場
PosseltとGerberの出現
中心咬合位とゆれる中心位)
第2部 Gnathologyと対峙した顆頭安定位と全運動軸(顆頭安定位の発見
石原寿郎教授と咬合研究
全運動軸の出現)
第3部 歯のガイドと咬合の安定(歯のガイドとその機能
歯のガイドのルーツ
咬合の安定を求めて)

商品詳細

出版社名
医歯薬出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ