大人になるまでに読みたい15歳の詩 2「いきる」
発売日:2013年11月
- 巻の著者
- 和合亮一/編
- 巻の書名
- いきる
- ISBN
- 978-4-8433-4266-4
- 著者情報
- 和合 亮一(ワゴウ リョウイチ)
1968(昭和43)年、福島市生まれ。現代詩人として活躍しつつ、国語教師として高校の教壇に立つ。1998(平成10)年、第1詩集『After』で第4回中原中也賞受賞。2006(平成18)年、第4詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞受賞
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商品説明
一篇の詩を抱いて欲しい
心に風を吹かせる方法を知って欲しい。若い青葉の影そのものである新鮮なきみたちに。この世界で生きて行くには、いろんなことがあり過ぎる。自分自身が何者であるのかを、きみは時に、果てしのない草原の道の途中で忘れてしまうだろう。一篇の詩を抱くのだ、吹かせるのだ、揺らすのだ。その先で輝かせるのだ。何を。風を、葉を、空を。(和合亮一)
目次
生命のかたち(名づけられた葉(新川和江)
蔓(山村暮鳥) ほか)
こえてゆく(君死にたまふことなかれ(与謝野晶子)
大東京を弔ふ・銀座哀唱(西條八十) ほか)
日々の風景(風の話(立原道造)
四月の雨(小池昌代) ほか)
伝えたいこと(木(高良留美子)
みち(三井ふたばこ) ほか)
翔べ!(未来(谷川俊太郎)
ハイ・ジャンプ(新川和江) ほか)
エッセイ 生きる意味はきみの見あげる空の雲の切れ間にある(和合亮一)
商品詳細
- 出版社名
- ゆまに書房
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 単行本
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