腹を割って話した 未知との遭遇
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-7816-1059-7
- 著者情報
- 藤村 忠寿(フジムラ タダヒサ)
65年5月29日、愛知県出身。90年にHTB入社後、東京支社編成業務部に配属、CM営業に携わる。95年に本社の制作部に異動し、深夜番組『モザイクな夜V3』の制作チームに配属。96年『水曜どうでしょう』を立ち上げ、チーフディレクターを務める。番組ではナレーションも担当しており、07年にはアニメ作品『茄子スーツケースの渡り鳥』で声優デビューを果たした。また近年ではドラマの演出も手掛けている
嬉野 雅道(ウレシノ マサミチ)
59年7月7日、佐賀県出身。東京でフリーの映像ディレクターとして活動後、95年にHTBの番組制作会社mirucaに入社、藤村忠寿と組み、ディレクター兼カメラマンとして『水曜どうでしょう』に参画。10年4月1日付けでHTBに移籍。ドラマ『歓喜の歌』では四宮康雅とともにプロデューサーを務め、『ミエルヒ』では同氏とともに企画、福屋渉とともにプロデューサーを務めた。同作はギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、照明技術賞、放送文化基金賞、文化庁芸術祭賞優秀賞ほか多くの賞を受賞している
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商品説明
嬉野「今回のロケ、楽しかったんでしょ?」 藤村「楽しかったんだよ」 嬉野「おれは17年間で、いちばん楽しかったよ」 『水曜どうでしょう』新作の旅──その出発前と帰国後に、藤村・嬉野両ディレクターが、再び腹を割って話した。『どうでしょう』のこと、お互いのこと、大泉洋・ミスターのこと、社会のこと、震災後の日本のこと、これからの構想のことを、真摯に、時に爆笑しつつ。その記録がこれである。
目次
第1部 出発前(旅に出る前に、腹を割って話した)
第2部 帰国後(旅から帰って、腹を割って話した)
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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