障害学のリハビリテーション 障害の社会モデルその射程と限界
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-86500-013-9
- 著者情報
- 川越 敏司(カワゴエ トシジ)
1970年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科前期博士課程修了、博士(経済学)。埼玉大学経済学部社会環境設計学科助手などを経て、現在、公立はこだて未来大学システム情報科学部複雑系知能学科教授
川島 聡(カワシマ サトシ)
1974年生まれ。新潟大学大学院現代社会文化研究科修了、博士(法学)。現在、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。主な研究分野は、国際人権法、ディスアビリティ法学(障害と法)
星加 良司(ホシカ リョウジ)
1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(社会学)。東京大学先端科学技術研究センターリサーチフェロー、特任助教などを経て、現在、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター専任講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
障害学は、何のために、どのようなものとして存在する(べき)か―その基本的な問いへの応答はあまりにも深められていない!!障害学にとっての基礎的な視点である「社会モデル」の分析を手掛かりに、「当事者性」「実践性」「学術的厳密性」の間の緊張関係に正面から向き合い、開かれた討議を通じて「学」として自己を鍛え、潜んでいるポテンシャルを引き出そうとする問題提起の書。
目次
第1部 基調論文とコメント―社会モデルの分析と障害学への処方(社会モデルの分岐点―実践性は諸刃の剣?
障害の社会モデルと集団的責任論
権利条約時代の障害学―社会モデルを活かし、越える)
第2部 ディスカッション―「社会」に開かれた障害学の可能性(基調論文とそれぞれの立場
障害学の現在
「社会」の責任を問うことの根拠
「社会モデル」の鍛え方
「社会」の区分とダイナミズム
障害「学」を実践する)
商品詳細
- 出版社名
- 生活書院
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。