今なぜ「持続可能な社会」なのか 未来社会への方法と課題
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-89732-279-7
- 著者情報
- 矢口 芳生(ヤグチ ヨシオ)
本名:矢口克也。1952年栃木県生まれ。1976年東京農工大学農学部卒業。1981年東京大学大学院農学系研究科(博士課程)修了、農学博士。国立国会図書館入館、調査員(調査及び立法考査局農林課)。農政審議会専門委員。東京農工大学・島根大学・名古屋大学・武蔵大学等の非常勤講師。1998年東京農工大学農学部助教授。2004年東京農工大学大学院共生科学技術研究院教授。東京農工大学赴任後、農林水産統計観測審議会委員、食料・農業・農村政策審議会臨時委員、琉球大学・埼玉大学・北海道大学・東京大学・武蔵大学等の非常勤講師。2009年国立国会図書館専門調査員(農林環境調査室主任)。2013年(財)農林調査委員会客員研究員
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商品説明
暗然と跋扈する新自由主義とその経済政策・アベノミクスを痛切に批判し、「3つの持続可能性」と「共生」をキー概念としながら未来社会としての「持続可能な社会」を可視化できるように提示。同時に国際的に認知された「持続可能な社会」を共生社会として位置づける必要性も論ずる。
目次
第1章 今なぜ「持続可能な社会」なのか(今、何が問われているのか
パラダイム転換の5つの意義
「持続可能な社会」とは)
第2章 持続可能な社会と共生社会(「持続可能な発展」理念
「持続可能な社会」を実現するために
「共生」理念と「持続可能な発展」理念との関係性
「共生」への契機
共生社会システムの可視化と成立条件)
第3章 持続可能な社会のための課題(共生社会の科学技術
科学技術とは何か
共生社会の経済
社会を支える農林漁業)
第4章 課題解決のための「共生社会システム学」(共生社会システム学の対象
共生社会システム学の課題と方法)
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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