日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-8191-1229-1
- 著者情報
- 井上 和彦(イノウエ カズヒコ)
ジャーナリスト。1963年(昭和38)、滋賀県生まれ。滋賀県立膳所高校卒業、法政大学社会学部卒業。専門は、軍事・安全保障・外交問題・近現代史。『正論』などオピニオン誌への寄稿が多い。歯に衣着せぬ発言で難解な軍事問題などを分かりやすく解説することから“軍事漫談家”の異名を持つ。「日本文化チャンネル桜」の『防人の道 今日の自衛隊』キャスター、航空自衛隊幹部学校講師、東北大学大学院非常勤講師、商社シンクタンク部門の主席アナリストも務める
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商品説明
彼らの真実の言葉に涙が溢れるのはなぜだろう。インド、マレーシア、フィリピン、パラオ、台湾……日本軍は、私たちの祖先は、激戦の中で何を遺したか。金田一春彦氏が生前に感激して絶賛した「歴史認識」を辿る旅がついに完結。
目次
第1章 インド―独立戦争を共に戦ってくれて感謝しています(インパール作戦は対英独立戦争
インド国民軍の日本軍への感謝 ほか)
第2章 フィリピン―白人への最後の抵抗と勇気を敬っています(アジアの中の“ラテン”
サンチャゴ「記念碑」への疑念 ほか)
第3章 パラオ―打電「サクラ・サクラ」は武勇の象徴です(日本統治時代の遺産
「ダイジョウブ」を口にする人々 ほか)
第4章 台湾―「大和魂を持っていた」と胸を張っています(“老台北”との出会い
台北は「日本建築博物館」 ほか)
第5章 マレーシア―アジアは英米と対等だと奮い立たせてくれました(マレー攻略戦の大義
親日の理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 産経新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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