日本の立ち位置を考える 連続シンポジウム

明石康/編

発売日:2013年9月

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ISBN
978-4-00-024298-1
著者情報
明石 康(アカシ ヤスシ)
1931年生まれ。東京大学教養学部卒業。バージニア大学大学院修了。1957年から国連事務局に勤務。事務次長(広報、軍縮、人道問題)、事務総長特別代表(カンボジア暫定統治機構、旧ユーゴスラビア)などを歴任し、1997年に退官。広島平和研究所初代所長を経て、現在、公益財団法人国際文化会館理事長など

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商品説明

中国の台頭と米国の退潮というパワーシフトが進行するなかで、東アジアでは緊張が高まっている。長期にわたる経済停滞を経験した日本では、閉塞感や内向きの姿勢、排外主義が強まっている。このまま日本は国際的な存在感を小さくさせていってもよいのか。今後、世界の中でいかなる「立ち位置」をとるべきなのか。内外の有識者が様々な角度から議論を重ねる。国際文化会館で行われた連続シンポジウムの記録。

目次

第1章 日本の歩み、日本のこれから
第2章 一九三〇年代から見た現代日本
第3章 日米関係の過去・現在・未来
第4章 台頭する中国とどんな関係を築くか
第5章 韓国・中国・日本の関係を考える
第6章 日本の課題、東南アジアからの視点

商品詳細

出版社名
岩波書店
フォーマット
単行本

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