ドイツ啓蒙主義哲学研究 「蓋然性」概念を中心として

手代木陽/著

発売日:2013年8月

  • ドイツ啓蒙主義哲学研究 「蓋然性」概念を中心として
  • ドイツ啓蒙主義哲学研究 「蓋然性」概念を中心として
ISBN
978-4-7795-0706-9
著者情報
手代木 陽(テシロギ ヨウ)
1960年山形県に生まれる。1985年広島大学文学部卒業。1991年広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、神戸市立工業高等専門学校教授。博士(文学)。(専攻/西洋近世哲学)

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ライプニッツからカントまで、「蓋然性」概念の展開を辿る。概念史のみに留まらず、各思想家の哲学体系における蓋然性の位置づけや、合理性との関係まで包括的に解明する、新視点からの思想研究。

目次

第1章 ライプニッツにおける蓋然性の哲学的基礎(「蓋然性の論理学」の構想
「蓋然性の論理学」の哲学的基礎―I.ハッキングの解釈とその批判)
第2章 ヴォルフにおける蓋然性の哲学的基礎(「蓋然性の論理学」の位置づけ
蓋然性の存在論的基礎
哲学的方法における蓋然性)
第3章 ランベルトにおける「蓋然性の論理学」の展開(『新オルガノン』における蓋然性
「非加法的蓋然性」を巡る展開―ヤーコプ・ベルヌーイとの比較(一)
異種的な論拠の「組合せ」を巡る展開―ヤーコプ・ベルヌーイとの比較(二)
「蓋然性の論理学」の哲学的基礎)
第4章 クルージウスにおける「蓋然性の方法」の展開(『論理学』における蓋然性
『形而上学』における蓋然性)
第5章 カントにおける蓋然性の哲学的基礎(「蓋然性の論理学」を巡る展開
「蓋然性の数学」の基礎としての超越論哲学)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ