玉葉精読 元暦元年記

高橋秀樹/著

発売日:2013年8月

  • 玉葉精読 元暦元年記
  • 玉葉精読 元暦元年記
ISBN
978-4-7576-0671-5
著者情報
高橋 秀樹(タカハシ ヒデキ)
1964年神奈川県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(史学)。日本学術振興会特別研究員、国立歴史民俗博物館歴史研究部非常勤研究員(COE)、東京大学史料編纂所研究機関研究員、青山学院大学非常勤講師などを経て、現在、文部科学省初等中等教育局教科書調査官。専攻は日本中世史

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平安末〜鎌倉初期の最重要史料・藤原兼実の日記『玉葉』を精読。元暦元年(1184)記は、木曾義仲の滅亡、一の谷合戦、後鳥羽天皇の即位式・大嘗会、春日宮曼荼羅、和歌判起請などの記事を有し、歴史、文学、美術史など多分野で利用されてきた。九条家本を底本として先行刊本の誤りを正した「本文」、古辞書の読みや国語学の成果を取り入れた「書き下し」、平易な「口語訳」を掲げた。関連史料や先行研究を博捜し、記主の語法・文体などを踏まえ、その筆録意識や写本の書写意識のレベルまで掘り下げた解釈を示す詳細な「註釈」によって、古記録の史料読解を新次元へと導く。

目次

解説(藤原兼実とその周辺
『玉葉』について
九条家本『玉葉』について
元暦元年の『玉葉』と兼実
藤原兼実関係略系図
関連京都図
『玉葉』関係文献目録)
元暦元年記註釈(正月小
二月大
三月小
四月小
五月大
六月小
七月小
八月小
九月小
十月小
十一月小
十二月小)

商品詳細

シリーズ名
日本史研究叢刊 25
出版社名
和泉書院
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ