犯罪学研究 社会学・心理学・遺伝学からのアプローチ

  • 犯罪学研究 社会学・心理学・遺伝学からのアプローチ
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ISBN
978-4-7503-3878-1
著者情報
ウィクストラム,パーオロフ・H.(ウィクストラム,パーオロフH.)(Wikstr¨om,Per‐Olof H.)
ケンブリッジ大学の生態学及び犯罪発達学の教授及びケンブリッジのガートン大学教授

サンプソン,ロバート・J.(サンプソン,ロバートJ.)(Sampson,Robert J.)
ハーバード大学社会学部学部長

松浦 直己(マツウラ ナオミ)
東京福祉大学大学院教育学研究科教授。学校教育学博士(兵庫教育大学大学院)。医学博士(兵庫医科大学大学院)。言語聴覚士、学校心理士、特別支援教育士スーパーバイザー、専門社会調査士

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商品説明

犯罪学のエビデンス構築における第一線の研究成果を集大成。社会学・心理学・遺伝学はもとより、精神医学・疫学・統計学・論理学等の知見を総結集し、学際的な視点から犯罪の原因や社会的文脈、メカニズムを明らかにする。

目次

イントロダクション―犯罪とその説明に関する統一手法に向けて
第1章 犯罪の組織的理解
第2章 コミュニティの状況はどのような役割を果たすか?―社会的メカニズムと犯罪率の説明
第3章 個人、状況背景、犯罪行為―状況的メカニズムと犯罪の説明
第4章 行動遺伝学から得た反社会的行動に対する環境の影響を示すエビデンス
第5章 重大な非行の累積的3次元発育モデル
第6章 状況に応じた逸脱行動の自己抑制と社会的抑制―人生の経過に沿った発達と相互作用
第7章 犯罪離脱、社会的結束、人為作用―理論的探求

商品詳細

出版社名
明石書店
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Explanation of Crime

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