FDA査察良い結果を出すためのポイント PIC/Sをはじめグローバルに役立つ
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-8407-4490-4
- 著者情報
- 山岡 尚志(ヤマオカ タカシ)
1943年生まれ。1966年京都大学薬学部卒業。1969年米国ジョージア工科大学大学院卒業(化学工学、修士)。武田薬品工業株式会社入社。1998年本社製薬本部品質保証部部長を経て早期退職制度により退職。1999年株式会社タックオフィスを設立(主業務
海外政府によるGMP査察を支援する国際薬事コンサルティング)。2002年米国Phoenix社(薬事コンサルティング会社)と業務提携。現在、株式会社タックオフィス代表取締役社長
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商品説明
米国に医薬品を輸出するためには、FDA査察に合格することが必須事項となります。特に承認前査察(PAI)の際、米国市場の大きさに対して、経営上の期待が大きい場合が多く、査察に合格せずに承認がおりないと経営上支障をきたすことにもなります。
本書は、武田薬品での査察経験を経て、現在コンサルタントとして製薬会社の査察をサポートしている著者が、FDA査察に合格するためのポイントをまとめた参考書です。PIC/S GMPによる査察の最新動向も踏まえ、グローバルでの医薬品の査察に対応できる情報も収録し、今後査察を受ける上で有用な情報をまとめました。
医薬品製造・品質管理に携わる方、必携の1冊。
目次
1章 FDA査察の基本的事項について(FDA査察の目的
査察の種類と期間
査察のはじまり―FDAからの第一報
査察時のプログラム ほか)
2章 良い結果を出すためのポイント(FDA査察結果に影響を及ぼす要因
申請資料との整合性の整備
GMP適合性の整備
査察を受けるに当たっての準備と査察期間中の対応 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- じほう
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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