モール化する都市と社会 巨大商業施設論
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7571-4318-0
- 著者情報
- 若林 幹夫(ワカバヤシ ミキオ)
1962年生まれ。早稲田大学教授。専門は社会学、都市論、メディア論、時間・空間論。東京大学教養学部卒。同大学院社会学研究科博士課程中退。博士(社会学)
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商品説明
日本の巨大商業施設の変遷を分析するとともに、ショッピングセンター/ショッピングモールに複数の視点からアプローチすることで、現代の都市の論理、社会の論理を多角的に描き出す。
現代のショッピングセンター・ショッピングモールにいたるまでの日本の「巨大商業施設」の歴史を、歴史社会学的記述として分析・記述すると同時に、ショッピングセンター・ショッピングモールに複数の視点からアプローチすることで、多角的に現代の社会、文化、都市について考察する。
目次
序 章 ショッピングセンター・ショッピングモールのある社会へ 若林幹夫
第1章 玉川高島屋ショッピングセンターという起源 楠田恵美
第2章 社会を夢みる巨大商業施設 田中大介
第3章 建築空間/情報空間としてのショッピングモール 南後由和
第4章 多様性・均質性・巨大性・透過性 若林幹夫
第5章 消費社会という「自然」 田中大介
終 章 ショッピングセンター・ショッピングモールから見える現代の都市と社会
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- フォーマット
- 単行本
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