3つのメモが特別支援教育の授業を変える ディグ・ノートによる生活単元学習の探究
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-86371-233-1
- 著者情報
- 太田 正己(オオタ マサミ)
1953年生まれ。現在、千葉大学教育学部教授、京都教育大学名誉教授。博士(学校教育学)。前千葉大学教育学部附属特別支援学校長、元京都教育大学附属養護学校長。元中央教育審議会専門委員(特別支援教育)。専門は、特別支援教育方法、特に授業づくり、授業研究。自らの教師経験と教育現場での実践研究および歴史的・文献的研究から構築したRP法による授業コンサルテーションを行うなど、臨床的方法による研究に取り組んでいる
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商品説明
「生活単元学習の授業をよりよいものにしたい」という願いの実現のためには、他者の授業を参観する視点で、自らの授業を振り返ることが必要である。そのためには、授業案を読み、参観をし、文献を読むことを通して、授業改善のためにどのような情報を手に入れるかがポイントになる。本書では、授業案を読むときに取るメモ、参観のときに取るメモ、文献(本・論文)を読んでいるときに取るメモ、の3種類のメモの取り方や使い方について解説する。また、筆者が授業参観などを通して長年にわたり集積してきた「ディグ・ノート」※から50のメモを取り出し、「特別支援学校における生活単元学習とは何か」「生活単元学習の授業はどのように行うか」を探究する。※「ディグ・ノート」=授業案メモ、参観メモ、文献メモの3種類のメモを集積した探究帳。
目次
第1章 授業改善のための3つのメモ
第2章 ディグ・ノートで授業を探究する
第3章 ディグ・ノートによる生活単元学習の探究
第4章 生活単元学習ディグ・ノート
第5章 生活単元学習再考
第6章 バザー単元学習の始まり
第7章 マーテンスの経験単元学習
第8章 望ましい生活単元学習
第9章 合科・統合の生活単元学習
第10章 方法的単元の明確な生活単元学習
第11章 生活単元学習とは何だったのか
商品詳細
- 出版社名
- ジアース教育新社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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